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Works

岡山市から西へ。現場に到着するまでの道中、高梁川沿いの国道を曲がりくねって進みます。この曲がりくねった「線」のイメージを外構デザインに採用しました。高梁川から流れ出た水が支流として注ぎ込まれ、庭への動線 → アプローチ → 駐車スペースへと繋がっていくイメージです。高梁川の「線」のイメージと外構デザインの「線」とをリンクさせることが出来たのではと思っております。
もう一つの重要な要素が自然です。ここは、室内から庭、アプローチから庭を見た際に雄大な自然を取り込めるロケーションです。今後、目隠しとして植栽した生垣の高さをコントロールすることで、周辺の構造物が見えにくくなり、より自然と一体化した感覚が得られるでしょう。
植物を植えてまだ日が浅いですが、芝生も元気に育っている模様です。無理せず自分たちのペースで庭造りを楽しんでいただけそうなので、時々伺って自然を満喫したいです。
Data
S HOUSE 自然を取り込む
工種:ガーデン&エクステリア工事
所在地:総社市
竣工:2014年
建築設計・施工:セキスイハイム
外構造園設計・施工:Green Scape Lab(GSL)
施工協力:Garden Belle/本郷造園
材料協力:(株)ユニソン西日本/(株)LIXIL/YKKAP(株)/(株)東洋石創/セキスイエクステリア(株)/平尾物産(株)他
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